【30代】製造業の転職で痛感したリアルな話

今働いている会社が嫌になり 、真剣に転職活動を始めて3週間ほどで最終面接までたどり着いた@habile_blogです。零細企業の平社員がメーカー企業に転職できるとこまできました。

ですが始めは8年ぶりの転職活動で完全に「浦島太郎」状態でどう転職活動を進めていったら良いかわかりませんでした。状況や経済、技術の進化により「転職活動のススメ方」から「転職活動の実態」までどんどん進歩していく世の中です。

日々変わりゆく時代の流れに乗って行かなくては「あなたの理想とする転職」は叶いません。

この記事では「製造業勤めの30代が転職活動を体験したリアルな話」をします。

少なからずあなたの転職活動に役立つ情報だと思います。

ぜひ参考にしてあなたの未来を切り開いて欲しいです。

まだ転職活動を始めていない人は「転職の攻略本」を読むのもオススメです。

こちらの記事もあなたの転職活動の力になるので是非どうぞ。

製造業の30代が転職するリアルな話とは

いざ転職活動を始めようとも30代になった途端、壁がいくつも出てきます。

今回は大きく分けて3つに分類しました。

  1. 転職後の年収は下がりやすい
  2. 企業はあまり積極的ではない
  3. 転職活動の時間がない

これは私が転職活動をして実際に感じたことです。職種やキャリアによって微妙に違いがあるかもしれませんが、どうでしょう?なんとなくあなたに当てはまりませんか?

1つずつ解説していきましょう。

転職後の年収は下がりやすい

給料計算
計算しても年収が増えない

誰だって転職するからには「今よりも良い職場」に転職したいと思っています。勿論、人によって「給料が今より良いとこと」や「勤務時間、人間関係がいいところ」もしくは「お金はいいから楽に働けるところ」など様々。

ですがお金はもらえるだけ多い方が良いに決まってますよね。

その今よりも給料がよくなるところって最初は諦めなければならない方が多いです。

年収500万の人は下がりやすい!?

なぜ500万が基準かと言いますと転職エージェントと相談して難しいと言われたり、いろんな求人を見てきたのと面接を何社か受けてすぐに年収UPとはいかないと言われた結果です。

あなたの周りにもそれとなく年収の話をすると30代前半で年収500万はひとつのボーダーラインだと思います。

中規模メーカー企業の面接で開始5分くらいで500万あればいんじゃない?と面接官に言われました・・・3秒は凍りつきました。ということは生涯年収も500万程度ということなのですね。もちろんその企業はヤメました。

逆を返せば400万程度の年収の方はある意味チャンスではあります。あなたのキャリアを換金すれば他の企業では増える可能性アリです。

企業はあまり積極的ではない

消極的にならざるおえない企業
雇うに雇えない企業

人々が忘れない2020年の年明けから始まった新型コロナウィルスの影響、はたまたそれ以前から工作機械の売れ行きが低迷していました。東海地方では三菱のMRJ(航空機関連)も生産が落ちました。

半年以上経っても未だ週休4日制をやっている機械メーカーもあるほどです。

その中で積極的に求人を出している企業は少ないし、求人をだいしているけども「良い人がいたら採用する」という期限なしでの求人を行っている企業もあります。

私の地元に大企業の工場ができましたが1年経っても未だに求人を出しているポジションがあります。過去に2回ほど応募しましたが書類で落とされました。こちらのキャリアとしては条件に十分満たしてると思ったのですが・・・よく深いですよね。

私たちはこんな状況下で転職活動をしなければならない「転職の戦国時代」ともいえるでしょう。

因みにですが新卒で内定先を失った若い人材もいるのではっきりゆって競争は激しいです、戦です。

ひと昔前と「転職のやり方」が変わってきているのも事実です。予め知っておける情報は持っておいて損はありませんし、同じ企業に応募するライバルと差をつけるためには賢く活動するのも策です。

合わせてご覧いただきたい。

転職活動の時間がない

時間がない人
とにかく時間がない

「実家暮らしですか?結婚していますか?一人暮らしですか?」

もしあなたが実家暮らしなら家族に協力いただいで転職活動に励むことができるよにしましょう。時間を余すことなくどんどん行動できます。求人を探す時間も作れるはずです。

結婚もしくは同棲しているあなたはさぞ忙しいでしょう。著者の私も子供はいない状況ではありますが夫婦共働きなのでふたりで役割分担しながら家事をしています。1日の中で転職活動にかけれる時間も限られていると思います。寝る時間や仕事の休憩時間、大変だと思いますがなるべく平日に時間を作ることが重要です。

なぜならば、土日に応募や書類の提出をしても週明けにしか企業が動けないからです。

このことからタイムラグが生まれ「返事待ち」時間が多くなってしまいます。土日の多く時間がとれる時にはレジュメをつくり込むことや平日に時間がつくれるように家事の前倒しなど心がけてください。

最後に一人暮らしの方はある程度の自由度は高いはずです。ご飯もお風呂も就寝時間もあなたのタイミングですべて行動できるのが利点ですね。

ですが実家と違い、全て自分でやらなくちゃいけないという最大のデメリットがありますし、励ましてくれる人もいません。良くも悪くも自分ひとりの判断になります。転職することを諦めてしまう時もあるかもしれませんがここを乗り越えてこその新しい職場があるはずなのでめげずに頑張っていただきたい。

各々、環境が違うので転職活動におけるウェイトが変わってきます。ですがどんな環境であろうが企業は知ったこっちゃないので自分に負けないように予め対策をしおきましょう。

またひとりで転職活動するには時間が足りないのと、登録せずに見える求人が少ないので確実に転職エージェントに依頼した方が楽です。

楽できる他、未公開求人をたくさん持っているので2〜3社ほど登録して担当者をつけてもらってください。早くちゃんと転職したいなら必須です。

まとめ

実際に私が直面したり行き詰まったり、がむしゃらになったりして感じたことを踏まえて解説いたしました。

結局のところどんな困難なことでも乗り越えるかどうかは自分にかかっているので自分の気持ちに正直になってその道を突き進んでもらいたい。

また、求人をみていると「セルフスターターな方」というワードを結構見かけます。なので自分で考え、自分が今何をすべきなのかどうかを判断し、自分で行動できる方を企業は探している傾向が強いです。

まずは自分の転職活動に対してセルフスタートできるようにしましょう。

私はあなたを応援しています。

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